2014モデルから新登場のプロセスシリーズ。 134という数字はリアサスペンションのストロークを表してます。 スペック的にはチョイサスな部類。 登りも下りもそこそこにバランス良くこなすイメージですが、乗った時に感じるのはクラス以上の安定感。 もっと下りに軸足をおいたBikeと互角に張り合えるパフォーマンスを秘めていそうです。
同社のキツネやサトリを更に進化させたリンク方式により重心は低い目。 さらに大きなピボットとマッチョなパイプを採用することでリア三角がよれにくいので深く倒し込んで曲がったり、そこから一気に逆方向に振り回してもしっかり支えてくれて軽快。 路面からの入力も効率よくリアショックに伝えるので路面に吸い付くような乗り心地。 動きは速いのに安定感&安心感は抜群です。 27.5インチのタイヤサイズとホイールベースを長くとった新しい考え方のジオメトリーも上手く機能している感じです。
時代の流れか、手元レバーでサドルの高さが変わるドロッパーポストが、このベーシックなプロセスでも標準装備。 そこにコストをかけたからか、部品類は十分に使える範囲だけど重量面ではちょっとおデブ。 ただ、そこはいつものパターンで毎月のお小遣いでダイエットするも吉。 鍛え上げてよりタフでマッチョに仕立てるも吉 貴方だけのデラックスバージョンに仕上げたってください。
2014 KONA Process 134 ¥257,000
2014年2月3日月曜日
2014年1月30日木曜日
2014 KONA Precept
長年、KONAのフルサスと言ったらシートチューブの前に縦置きされたリアショックと長いアッパーアームが名刺代わりだったんですが、2012年に登場した「Satori」は何に開眼したのかリアショックはトップチューブ下に横置き。 そして、キツネときてこのPreceptなわけですよ。 スッキリしたシルエット、KONA(=無骨)らしくないという声もちらほらですが、個人的には大歓迎です。
もう一つ、特徴的なポイントとしてはホイールサイズが27.5インチなこと。26”や29”と比べると特化した部分が無く面白味が薄い目ですが、トータルパフォーマンスではナイスバランス。 そして、前述のフレームデザインも視野を広げるときわめてオーソドックスなもの。 実際に乗っても特に驚くような挙動も示さずイメージ通りに動いてくれるきわめて扱いやすく素直な乗り心地。
ちょっと大きめのサイズ感かなぁという印象で動きはゆったり目。 でも挙動は素直で掴みやすく、サスペンションを使って大きくアクションをかけてやれば思い通りに振り回せます。
コンポーネントなんかはコスト重視のようで正直見劣りしますが、それでもそこは最近のコンポ。 すぐにゴミ箱直行というようなことは無く、アップデートは乗り手が物足りなく感じるのを待ってからでOKですし、それまで献身的に働いてくれます。 仕上げていく代が十分にあると解釈できるBlankyDog好みの一台。 とにかく、気軽な感じでMTB遊びを始めるにはちょうど良い一台。 ↓の様な楽しいことも待ってるかも
2014Kona Precept ¥158,000 (税抜き)
2013年11月26日火曜日
2014 KONA WO
一部のマニアの間で熱狂的なファンが存在するファットバイクというジャンル。 圧倒的に太いタイヤにものをいわせて一般的なMTBでも白旗揚げるような不整地でも無問題で、雪や砂、石ゴロゴロな河川敷でも突き進めちゃうのです。 そんなファットバイクの世界にKONA社がフレンドリーなプライスで参入してきたわけです。 それが「WO」
フレームは細く見えますがそれは錯覚です。 しっかりとした太さのアルミ製フレーム。 この手の自転車の重量を云々するのは野暮ですが、普段の足に使うにも問題ない重さです。 これなら御所の中のシングルトラックを脱線しても気にせず自由自在に走れますよね。 思ったより速くはしれますが、そこは2段ほどギヤを軽くしてゆっくりまったり行くのがオススメ。 低速でもフラフラせず走れるのでいつもより景色を楽しむことができそうです。
この安定感を利用して子供乗せをつけてママチャリに仕上げるのも楽しそうです。 標準装備のハンドルや、脚付きの良いポジションもママチャリぽいですしね。 奥様、お子様へのクリスマスプレゼントという名目d,,, に、いかがでしょうか?
2014 KONA WO (15") ¥168,000 (税抜き)
2013年8月18日日曜日
2013 Davinci DixonCarbon
地面を捉えて離さない高いトラクション性能を誇るDevinciのDixon 2013年モデルから前三角とリンクプレート、プッシュロッドとなる後ろ三角の上側のステーがカーボンに置換されたDixonCarbonです。 重量的にはハンデですが、高いトラクション性能を実現する上で重要な大口径のベアリングはそのままで、写真の状態で3kgを軽く下回る2.8kgと大幅なダイエットを実現。
素材の変更に伴いBBが圧入式になりフロントディレイラーのマウントがダイレクトタイプに。 アルミモデルでは脱着式だったISCGマウントが一体になったりとちょいちょいとマイナーチェンジ。 フレームそのもののダイエットに加えて装備品も軽くできてと2倍美味しくし上がります。
サスペンションストロークは145mm。 しっとりとしたストローク感で145mmという数値を疑いたくなるほど動いている感じは無いですが、この懐の深さは何度もいいますが、トラクション性能の高さを体感すれば納得できます。 出しゃばらないけど確実に働いてくれる。そんなヤツです。
¥294,000 (280,000) (フレーム、ヘッドセット その他小物、付属) SoldOut
素材の変更に伴いBBが圧入式になりフロントディレイラーのマウントがダイレクトタイプに。 アルミモデルでは脱着式だったISCGマウントが一体になったりとちょいちょいとマイナーチェンジ。 フレームそのもののダイエットに加えて装備品も軽くできてと2倍美味しくし上がります。
サスペンションストロークは145mm。 しっとりとしたストローク感で145mmという数値を疑いたくなるほど動いている感じは無いですが、この懐の深さは何度もいいますが、トラクション性能の高さを体感すれば納得できます。 出しゃばらないけど確実に働いてくれる。そんなヤツです。
2013年4月20日土曜日
DMR OMEN
タンゲのインフィニティーというクロモリパイプを使った山やゲレンデで楽しいフレームです。 テーパーコラムのフロントフォークもOKなヘッドの規格。 ちょっと寝気味のヘッドアングルが今時のテイスト。 長いハンドルバーと合わせてガッツリ倒しこんで曲がるスタイルがおいしそう。 そして短い目のリアセンター。 アクションに対して機敏に反応してくれそうな予感。 山頂まではちょっと重いけど、そこからは笑顔溢れるライドが可能です。
トップ長(水平): 560㎜
ホイールベース: 1065㎜
リアセンター: 410㎜
ヘッドアングル: 66°
シートアングル: 69°
重量: 2.6kg
(120㎜ストロークのフロントフォーク装着時)
¥38,000
トップ長(水平): 560㎜
ホイールベース: 1065㎜
リアセンター: 410㎜
ヘッドアングル: 66°
シートアングル: 69°
重量: 2.6kg
(120㎜ストロークのフロントフォーク装着時)
¥38,000
2013年3月5日火曜日
2013 GT Sensor 4.0
| 2013 GT Sensor 4.0 S size |
そんなSensorシリーズの末っ子がこの4.0 コスト重視のパーツチョイスで少々軟弱でおデブさんですが、逆に遊び方によって徐々にグレードアップする楽しみがあるってもんです。 個人的にはポジション出してホイール&タイヤを替えたいところ。 毎月のお小遣いでコツコツ成長させちゃってください。
GT Sensor4.0
2013年2月27日水曜日
2013 RockyMountain SlayerSS
Slayerといえば同社ラインナップ中ではオールマウンテンなBikeなんですが、ソイツをSS
(スロープスタイル)味にググッと濃縮したのがコチラのSlayerSS。 ”SS”というと、私的には米国車のカマロなんかのグレード(コッチの場合、スーパースポーツ)を連想してしまうのです。 そう、”SS”はマッスルカーの証なのだ!!
このSlayerSS、リアのストロークは100mmなのにDHなBikeと見間違うほどのマッチョな作り。 このアンバランス感はまさにマッスルBike! このフレームに合わせるのフロントフォークは130mmストロークなものを想定しているようです。 ジオメトリーみてみるともう150mmストロークのフォークでも楽しくなりそうです。
そうそう、ジオメトリーで気になるのは異様に長いトップチューブ長。 しかし、実際にメジャーを当ててみてもそんなに長くない。 おそらく曲がっているシートチューブのため採寸方法がおかしくなったのが誤解の原因でしょう。 160cm中盤の私でも乗れそうです。
短いリアセンターとスムースリンクと呼ばれるサスペンション形式によってかなり縦横に動きやすいと運動性能を持つフレームでないかと期待させられます。 まさに福井和泉なんかのコースで縦横無尽に遊びまくるのに打ってつけな一本ではないでしょうか?
RockyMountain SlayerSS¥233,100 (222,000) SoldOut
(スロープスタイル)味にググッと濃縮したのがコチラのSlayerSS。 ”SS”というと、私的には米国車のカマロなんかのグレード(コッチの場合、スーパースポーツ)を連想してしまうのです。 そう、”SS”はマッスルカーの証なのだ!!
このSlayerSS、リアのストロークは100mmなのにDHなBikeと見間違うほどのマッチョな作り。 このアンバランス感はまさにマッスルBike! このフレームに合わせるのフロントフォークは130mmストロークなものを想定しているようです。 ジオメトリーみてみるともう150mmストロークのフォークでも楽しくなりそうです。
そうそう、ジオメトリーで気になるのは異様に長いトップチューブ長。 しかし、実際にメジャーを当ててみてもそんなに長くない。 おそらく曲がっているシートチューブのため採寸方法がおかしくなったのが誤解の原因でしょう。 160cm中盤の私でも乗れそうです。
| リアショックはこのBike用のスペシャルチューニング仕様 |
短いリアセンターとスムースリンクと呼ばれるサスペンション形式によってかなり縦横に動きやすいと運動性能を持つフレームでないかと期待させられます。 まさに福井和泉なんかのコースで縦横無尽に遊びまくるのに打ってつけな一本ではないでしょうか?
RockyMountain SlayerSS
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