最近、巷を賑わしているDHエンデューロ。 下りが速いことはモチロンですが、スタート位置まで漕いで上がれないことには話しになりません。 今日ご紹介するSpaltan CarbonはそんなDHエンデューロにはもってこいの一台。
特徴はなんと言っても登りでも下りでも発揮する抜群のトラクション性能。 SpritPivotと呼ばれる同社のシステムはもちろんのこと、大径ベアリングを採用したり、部分的にアルミを使ったりと重量増になるものの、サスペンション効率を重視する設計思想がココまでのトラクション性能を有している理由かと思われます。
トラクションの高さ故、軽快感の演出には役立ちませんが、「走る・曲がる・止まる」を高い次元でサポートしてくれますし、まるでDHなBikeのようなジオメトリーはゲレンデDHコースのような高いスピード域でも抜群の安定感であることを期待させます。
実際、このSpaltanの原型は2014年のDH世界選手権でデビューしています。 漕ぎ重視な南アフリカのコースということもあり実践投入にまで至ったようです。 十分に闘えるというポテンシャルがあるということです。
世界に比べ、緩いといわれる日本のDHコース。 冷静に考えるとこのSpaltan位のBikeがストライクゾーンなのかも知れません。福井和泉みたいなスムーズなパークがメイン、富士見の様なタフなコースもたまに走るって人なら是非とも選択肢に入れて頂きたい一台です。
2015年3月25日水曜日
2014年3月26日水曜日
2014 Santacruz Bronson
サンタクルーズ社 20周年の集大成としてリリースしたブロンソン。 VPPシステムを採用した150mmストロークのリアサスペンション。 27.5インチホイール、ちょいと寝気味のヘッドアングルが特徴的で要は下りをガンガン攻めることが出来て登りも案外行けてしまう守備範囲の広さが特徴の一台
当然、カーボン主体のフレームはとっても軽くて各部のプロテクター込みで2.7kg(実測) 150mmストロークを持つフレームとは思えない軽さ。 そしてVPPシステムのご利益でセッティングさえビシっとキメてやれば、登りでもグイグイ進みみ、さらに路面をしっかり捉えてくれるのでガレや木の根で断念してたラインもスルリと登れてしまいます。 その意味でハードテイルなBikeより登りが楽しくなったりします。。
下りのパフォーマンスも当然一級品。 考えてみると、150mmのリアトラベルっていえば、前世紀のDHなBikeのスペックと同じかそれ以上。 そこに、重量の軽さとサスペンションシステムの出来の良さが加わるのでスゴク無い訳が無い。 VPPシステムのご利益で地面を埋め尽くすような根っ子地帯であっても、引っかかって減速すること無くクリア出来るし、なんならカラダが置いていかれるのうな加速感に見舞われることも。 さらに前述の地面を捉える性能の高さはブレーキに置いても有効で、27.5インチのタイヤ、寝気味のヘッドアングル、それに伴う長い目のホイールベースといった要素と相まって安定感&安心感は抜群。 それこそ、一昔前のDHなBike以上のパフォーマンスを発揮する訳です。
ただ、欠点というワケではないですが、ちょっとセッティングで気をつけないことがあります。 VPPシステムの美味しさを引き出すことがコイツを乗る上での優先事項となるので、乗り手はこれを引き出すように乗ってあげるのがポイントとなります。 一例を挙げるとコギが重いと感じてリアユニットの空気圧を高めてもますます進まなくなることもあります。 直感でのセッティングが通用しない、この辺がちょっとややこしいのですが、もちろん当店はその点もサポート。 納得できるまでトコトンお付き合いしますのでご安心を。
Santacruz Bronson Carbon (M-size) ¥380,000(税抜き)
当然、カーボン主体のフレームはとっても軽くて各部のプロテクター込みで2.7kg(実測) 150mmストロークを持つフレームとは思えない軽さ。 そしてVPPシステムのご利益でセッティングさえビシっとキメてやれば、登りでもグイグイ進みみ、さらに路面をしっかり捉えてくれるのでガレや木の根で断念してたラインもスルリと登れてしまいます。 その意味でハードテイルなBikeより登りが楽しくなったりします。。
下りのパフォーマンスも当然一級品。 考えてみると、150mmのリアトラベルっていえば、前世紀のDHなBikeのスペックと同じかそれ以上。 そこに、重量の軽さとサスペンションシステムの出来の良さが加わるのでスゴク無い訳が無い。 VPPシステムのご利益で地面を埋め尽くすような根っ子地帯であっても、引っかかって減速すること無くクリア出来るし、なんならカラダが置いていかれるのうな加速感に見舞われることも。 さらに前述の地面を捉える性能の高さはブレーキに置いても有効で、27.5インチのタイヤ、寝気味のヘッドアングル、それに伴う長い目のホイールベースといった要素と相まって安定感&安心感は抜群。 それこそ、一昔前のDHなBike以上のパフォーマンスを発揮する訳です。
ただ、欠点というワケではないですが、ちょっとセッティングで気をつけないことがあります。 VPPシステムの美味しさを引き出すことがコイツを乗る上での優先事項となるので、乗り手はこれを引き出すように乗ってあげるのがポイントとなります。 一例を挙げるとコギが重いと感じてリアユニットの空気圧を高めてもますます進まなくなることもあります。 直感でのセッティングが通用しない、この辺がちょっとややこしいのですが、もちろん当店はその点もサポート。 納得できるまでトコトンお付き合いしますのでご安心を。
Santacruz Bronson Carbon (M-size) ¥380,000(税抜き)
2014年3月22日土曜日
2014 RockyMountain SlayerSS
今年も到着しました。 「スレイヤーSS」 DHなBikeと見間違うようなマッチョなフレームワークはハードなライドでもへこたれず、100mmと短いサスペンションストローク&短いリアセンターでキレのある動きを実現。 乗り手のテクニックを遺憾無く発揮出来ます。
実際に乗ってみても縦&横の動きともに反応が早く、特に曲がる時なんか倒し込みたいところまで一気に持っていけて、しかもそこでビシっと安定するのです。 フレームの剛性バランスの良さと、ロッキーマウンテン特有の非常にニュートラルなハンドリングがイイ感じに作用しているのではと。
このフレームにあわせるフロントフォークは120mmストロークのものが標準ですが、このジオメトリーなら150mmぐらいのフォークをブチ込んでお楽しみDH仕様にするのもOK ギャップで舞いコーナーをエグるような躍動感溢れるDHを堪能出来るはずです。
フレームサイズはLのみで非常に大きい寸法が出てますが、実際は身長160cm台前半の私でも何とかなる程度。 27.5インチタイヤが幅を利かせてきた昨今において26インチらしいキレの良さで楽しめる一台です。
2014 RockyMountain
2014 Santacruz Heckler
ここ数年、ラインナップから外れていたヘックラーが帰ってきました。 特徴でもあるきわめてシンプルなシステムはそのままですが、ヘッドを大径化してテーパーコラムのフォークもOK。 対応のリアハブ142×12㎜規格になってスイングアームがねじれが抑えられシッカリ感が向上。 そしてなにより27.5インチホイール仕様となっているのが大きな違い。 単なる復活でなく最近のトレンドをちゃんと捉えて進化しているわけです。
シングルピボットのメリットはなんといっても扱いやすさ。 メンテナンス面もそうですが、サスペンションの動きを把握しやすいのでアクションをかけやすく、ダイレクトで積極的なコントロールを楽しめるわけです。 一例としては、サスペンションの「ため」を使ってやればいつもより高くバニーホップできたりします。
シンプルなので特別なことをしなくても軽く作れるのもうれしいポイント。 写真の状態(Sサイズ)で3㎏ちょうど。 リアストロークが150㎜あってこの軽さってのはちょっとポイント高いですよね。 特別な材料や技法を使ってないのでお値段も抑え目。 同じセグメントのブロンソン(アルミ)が約1.5倍のお値段だったりするので、このヘックラーのお手軽さがお分かりいただけるかと。
今回入荷したのはSサイズ。 メーカーサイトを見るとちょうど私が分岐点にいるので私より背が低ければS、背が高ければM以上ということですが、ホイールの大径化とホイールベース延長により安定性が向上しているので、スピード域が低く、細かいターンが多いような近所の里山で遊ぶには、あえて小さいのを選ぶのもありかと。
Santacuruz Heckler S-size Black ¥198,000 (税抜き)
2013年8月18日日曜日
2013 Davinci DixonCarbon
地面を捉えて離さない高いトラクション性能を誇るDevinciのDixon 2013年モデルから前三角とリンクプレート、プッシュロッドとなる後ろ三角の上側のステーがカーボンに置換されたDixonCarbonです。 重量的にはハンデですが、高いトラクション性能を実現する上で重要な大口径のベアリングはそのままで、写真の状態で3kgを軽く下回る2.8kgと大幅なダイエットを実現。
素材の変更に伴いBBが圧入式になりフロントディレイラーのマウントがダイレクトタイプに。 アルミモデルでは脱着式だったISCGマウントが一体になったりとちょいちょいとマイナーチェンジ。 フレームそのもののダイエットに加えて装備品も軽くできてと2倍美味しくし上がります。
サスペンションストロークは145mm。 しっとりとしたストローク感で145mmという数値を疑いたくなるほど動いている感じは無いですが、この懐の深さは何度もいいますが、トラクション性能の高さを体感すれば納得できます。 出しゃばらないけど確実に働いてくれる。そんなヤツです。
¥294,000 (280,000) (フレーム、ヘッドセット その他小物、付属) SoldOut
素材の変更に伴いBBが圧入式になりフロントディレイラーのマウントがダイレクトタイプに。 アルミモデルでは脱着式だったISCGマウントが一体になったりとちょいちょいとマイナーチェンジ。 フレームそのもののダイエットに加えて装備品も軽くできてと2倍美味しくし上がります。
サスペンションストロークは145mm。 しっとりとしたストローク感で145mmという数値を疑いたくなるほど動いている感じは無いですが、この懐の深さは何度もいいますが、トラクション性能の高さを体感すれば納得できます。 出しゃばらないけど確実に働いてくれる。そんなヤツです。
2013年4月20日土曜日
DMR OMEN
タンゲのインフィニティーというクロモリパイプを使った山やゲレンデで楽しいフレームです。 テーパーコラムのフロントフォークもOKなヘッドの規格。 ちょっと寝気味のヘッドアングルが今時のテイスト。 長いハンドルバーと合わせてガッツリ倒しこんで曲がるスタイルがおいしそう。 そして短い目のリアセンター。 アクションに対して機敏に反応してくれそうな予感。 山頂まではちょっと重いけど、そこからは笑顔溢れるライドが可能です。
トップ長(水平): 560㎜
ホイールベース: 1065㎜
リアセンター: 410㎜
ヘッドアングル: 66°
シートアングル: 69°
重量: 2.6kg
(120㎜ストロークのフロントフォーク装着時)
¥38,000
トップ長(水平): 560㎜
ホイールベース: 1065㎜
リアセンター: 410㎜
ヘッドアングル: 66°
シートアングル: 69°
重量: 2.6kg
(120㎜ストロークのフロントフォーク装着時)
¥38,000
2013年2月27日水曜日
2013 RockyMountain SlayerSS
Slayerといえば同社ラインナップ中ではオールマウンテンなBikeなんですが、ソイツをSS
(スロープスタイル)味にググッと濃縮したのがコチラのSlayerSS。 ”SS”というと、私的には米国車のカマロなんかのグレード(コッチの場合、スーパースポーツ)を連想してしまうのです。 そう、”SS”はマッスルカーの証なのだ!!
このSlayerSS、リアのストロークは100mmなのにDHなBikeと見間違うほどのマッチョな作り。 このアンバランス感はまさにマッスルBike! このフレームに合わせるのフロントフォークは130mmストロークなものを想定しているようです。 ジオメトリーみてみるともう150mmストロークのフォークでも楽しくなりそうです。
そうそう、ジオメトリーで気になるのは異様に長いトップチューブ長。 しかし、実際にメジャーを当ててみてもそんなに長くない。 おそらく曲がっているシートチューブのため採寸方法がおかしくなったのが誤解の原因でしょう。 160cm中盤の私でも乗れそうです。
短いリアセンターとスムースリンクと呼ばれるサスペンション形式によってかなり縦横に動きやすいと運動性能を持つフレームでないかと期待させられます。 まさに福井和泉なんかのコースで縦横無尽に遊びまくるのに打ってつけな一本ではないでしょうか?
RockyMountain SlayerSS¥233,100 (222,000) SoldOut
(スロープスタイル)味にググッと濃縮したのがコチラのSlayerSS。 ”SS”というと、私的には米国車のカマロなんかのグレード(コッチの場合、スーパースポーツ)を連想してしまうのです。 そう、”SS”はマッスルカーの証なのだ!!
このSlayerSS、リアのストロークは100mmなのにDHなBikeと見間違うほどのマッチョな作り。 このアンバランス感はまさにマッスルBike! このフレームに合わせるのフロントフォークは130mmストロークなものを想定しているようです。 ジオメトリーみてみるともう150mmストロークのフォークでも楽しくなりそうです。
そうそう、ジオメトリーで気になるのは異様に長いトップチューブ長。 しかし、実際にメジャーを当ててみてもそんなに長くない。 おそらく曲がっているシートチューブのため採寸方法がおかしくなったのが誤解の原因でしょう。 160cm中盤の私でも乗れそうです。
| リアショックはこのBike用のスペシャルチューニング仕様 |
短いリアセンターとスムースリンクと呼ばれるサスペンション形式によってかなり縦横に動きやすいと運動性能を持つフレームでないかと期待させられます。 まさに福井和泉なんかのコースで縦横無尽に遊びまくるのに打ってつけな一本ではないでしょうか?
RockyMountain SlayerSS
2012年7月1日日曜日
Production Privee Shan
「PP」第一弾のフレームShanの到着です。 「シャン」って読むのでしょうか。 フランス語に詳しい方お願いします。 フリーライドやオールマウンテンがメインターゲット。 要は速さでなく遊びながら上って下れる一台。
まず目を引くのがヘッドチューブに大胆に開けられたPPマーク。 そこに裏からメッシュを貼る芸の細かさ。 (さらに細かいことを気にする我々日本人、泥が入らないか心配ですが、裏からテープを張っておけばOKですね。) そのヘッドチューブもボリュ-ミーで、推奨される150~160mmストロークのゴツいフォークもしっかり受け止めることは間違いなし。
ジオメトリーを見てみると、寝ているヘッドアングルと長いフロントセンター、対してリアセンターは適度に短くBB位置も低め。 このフレーム、かなりの安定感でドーンと下れてズバァァァァっとコーナーを攻めることができそう。 そんな匂いがプンプンします。
そのほかのディテールもイチイチかっこイイのですが、個人的に気に入ったポイントはチェーンステーとシートステー。 真ん中ぐらいで横に扁平させてあります。 この一手間がどんな風に効いているのかとても気になるわけです。 絶妙なしなりを生み出してトラクションが良くかかるのでは!! とか想像してニヤケてきます。 そういえば昔、某アンドラの人が携わったフレームも同じ加工されてました。
ただ、このフレームはちょっと重い目で、当店に入ってきたMサイズは実測2.82kg まあ、太い鉄製のフレームがこの重量で収まっていて、ヘッドパーツがインテグラル、BBが圧入タイプで重量が抑えられるので、この重量はそんなにハンデになってないかも。 そもそも150mmストロークのフォークを付けるようなBikeなんでこれぐらいの重さはむしろ軽い部類ですよね。
里山だけでなく、スムーズな路面のDHコースでも笑顔が絶えない一台が組めそうです。 カラーは写真の黒&銀とド派手な黄色×青もスタンバイ。 サイズS,M,L
ProductionPrivee Shan(フレーム) ¥73,500 (70,000) SoldOut
(黒&銀のMサイズ在庫中)
まず目を引くのがヘッドチューブに大胆に開けられたPPマーク。 そこに裏からメッシュを貼る芸の細かさ。 (さらに細かいことを気にする我々日本人、泥が入らないか心配ですが、裏からテープを張っておけばOKですね。) そのヘッドチューブもボリュ-ミーで、推奨される150~160mmストロークのゴツいフォークもしっかり受け止めることは間違いなし。
ジオメトリーを見てみると、寝ているヘッドアングルと長いフロントセンター、対してリアセンターは適度に短くBB位置も低め。 このフレーム、かなりの安定感でドーンと下れてズバァァァァっとコーナーを攻めることができそう。 そんな匂いがプンプンします。
そのほかのディテールもイチイチかっこイイのですが、個人的に気に入ったポイントはチェーンステーとシートステー。 真ん中ぐらいで横に扁平させてあります。 この一手間がどんな風に効いているのかとても気になるわけです。 絶妙なしなりを生み出してトラクションが良くかかるのでは!! とか想像してニヤケてきます。 そういえば昔、某アンドラの人が携わったフレームも同じ加工されてました。
ただ、このフレームはちょっと重い目で、当店に入ってきたMサイズは実測2.82kg まあ、太い鉄製のフレームがこの重量で収まっていて、ヘッドパーツがインテグラル、BBが圧入タイプで重量が抑えられるので、この重量はそんなにハンデになってないかも。 そもそも150mmストロークのフォークを付けるようなBikeなんでこれぐらいの重さはむしろ軽い部類ですよね。
里山だけでなく、スムーズな路面のDHコースでも笑顔が絶えない一台が組めそうです。 カラーは写真の黒&銀とド派手な黄色×青もスタンバイ。 サイズS,M,L
(黒&銀のMサイズ在庫中)
2012年3月3日土曜日
2012 Devinci WilsonSL FrameSet
カナダで生産を続けている希少なブランド:DevinciのDH用のフレームセットです。 数々の名車を生み出してきたDW氏による設計で、サスペンションの巧みな作動特性と、重いものを人の足元の低い位置にすることによる高い運動性が期待されます。 まぁ、とにかく試乗車を用意するのでどういったパフォーマンスを発揮するのか、徐々に明らかになると思います。 乞うご期待ください。
カラーは写真のBlack&Titanの他にBlack&Red&White、Charcoal&White、DGRカラーの計4色
サイズはお問い合わせください。 身長160cm前半の私ならSサイズで750mmオーバーのハンドルバーが使えそうです。
展示フレーム:Black&TitanのSサイズ
¥273,000(260,000)
カラーは写真のBlack&Titanの他にBlack&Red&White、Charcoal&White、DGRカラーの計4色
サイズはお問い合わせください。 身長160cm前半の私ならSサイズで750mmオーバーのハンドルバーが使えそうです。
展示フレーム:Black&TitanのSサイズ
¥273,000(260,000)
2011年5月25日水曜日
Santacruz Jackal
軽さと汎用性の高さが特徴的なJackalが入荷。 今回は赤をチョイスしてみました。 ひねりなし、直球勝負の赤にはNukeProofの黄色が似合うかも。 エキセントリックに青いアルマイトパーツ満載で個性を爆発させるのもカッコ良さそうです。
シングルスピードで組んで超軽量ジャンプBikeに仕立てるも良し。 すごく前に出るので4Xレーサーにするも良し。 ちょっと太いタイヤとシッカリ目のパーツで固めてハードテイルDH仕様ってのもアリです。 もちろん里山も持ち前の軽さと高い剛性を生かして縦横無尽に機敏にライドするのも楽しそうです。 いや、楽しいのです。 これと同じJackalの白を試乗車で用意しておりますので、こいつでチェックしてください。
¥87,150 (83,000) SoldOut
シングルスピードで組んで超軽量ジャンプBikeに仕立てるも良し。 すごく前に出るので4Xレーサーにするも良し。 ちょっと太いタイヤとシッカリ目のパーツで固めてハードテイルDH仕様ってのもアリです。 もちろん里山も持ち前の軽さと高い剛性を生かして縦横無尽に機敏にライドするのも楽しそうです。 いや、楽しいのです。 これと同じJackalの白を試乗車で用意しておりますので、こいつでチェックしてください。
2011年5月15日日曜日
2011 NSBikes Traffic
NSBikesのスタンダードなジオメトリーをもつTraffic Suburbanのparkとdirtの中間的なジオメトリーでオールラウンドで活躍するフレーム。 実測2.54kgと特筆することもない重量、でも動きは軽いんです。 リアセンターは377~397mmと今時の短さ。 マニュアルを覚えるならこの一台。
¥38,000(税込み)
2011年4月26日火曜日
MSC LunatikaⅢ
DHBikeの前三角を持ったハードテイルフレーム。 リアバックも角断面のチュービングでやる気十分。 可変タイプのリアセンターはちょっと長めの425〜440mmとスピード域が高くなっても無問題。 ちょっとスパルタンに里山からゲレンデDHを楽しむのにいかが? 個人的には福井和泉をこれで遊びたい!! 当店のストックはMサイズ
¥65,940 (62,800)
¥65,940 (62,800)
2011年4月16日土曜日
2011 Santacruz Nickel
125mmストロークの里山なんかで楽しいフレーム。
APPがユニット入力を適正してくれるので、短くても懐の深いストローク感が得られるらしい。
ピボットが増えてスイングアームのねじれ剛性が高くなっているので小さめサイズで4X的Bikeにするのも面白そうな一台 写真はMサイズ
¥189,000 (180,000)
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